感覚確認– tag –
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心の仕組み研究所
過去の自分を思い出して恥ずかしくなるのは、視点が育ったサイン
「 あのとき、なんであんな言い方をしたんだろう 」 ふと過去の自分を思い出して、胸のあたりがきゅっとすることがあります。 今なら、もう少し違う言い方ができたかもしれない。相手の反応を気にしすぎていたのかも。あの頃は、少しでも自分を大きく見せ... -
心の仕組み研究所
気遣っているはずなのに、なぜか疲れる理由
気遣いができることは、人と関わるうえで大切な力です。 相手の様子を見て、言葉を少し選ぶ。場の空気が重くならないように、さりげなく調整する。相手が困っていそうなら、先に気づいて手を差し出す。 そういう気遣いに助けられる場面は、たくさんありま... -
心の仕組み研究所
がんばっているのに楽にならないのはなぜ?
努力して、結果も出ているのに不安が減らない。そう感じること、ありませんか?安心したいから、気をつける。それなのに、いつの間にかまたすぐに苦しくなっている。 もしかするとそれは、努力が足りないのではなく、がんばるほど安心から遠ざかってしまう... -
心の仕組み研究所
「なぜかしんどい」の理由が分かると、楽になる理由
人と会っている間は、楽しかった。 会話も弾んでいたし、たくさん笑った。特に嫌なことを言われたわけでもない。「 今日は楽しかったな 」と思いながら帰ってきた。 それなのに、家に着いた途端、どっと疲れが出ることがあります。 どうしてこんなに疲れて... -
Aru|心の仕組み研究
犬が吠える理由を考えたら、人間関係の受け取り方が見えてきた
近所に、よく吠える柴犬がいます。 毎日吠えるわけではありません。でも、時々、かなりの勢いで吠えます。 最初に見ると、びっくりするくらいの全力です。 「そんなに吠える?」と思うくらい、しっかり吠える。 でも、見ているうちに思いました。 吠えるに... -
心の調律
トラウマとの付き合い方には、コツがある
思い出すのもしんどいこと。そこに触れると、感情が大きく揺れてしまうこと。できれば近づきたくない記憶や場所。 そういうものはありませんか。 私には、たくさんありました。 生きてきた中で、本当にいろいろな経験をしました。思い出すだけで体が固まる... -
Aru|心の仕組み研究
ワープ脳のクセがついていると、相手との会話がズレやすい理由
人間関係の摩擦には、いろんながあります。 例え相手が丁寧に流れに気を配りながら話していても、意志疎通が難しいことも。 相手の話を聞くときに、普段からワープして考える習慣が多い人は、ちょっとした言い方やニュアンスで不安が立ち上がると、防衛が... -
Aru|心の仕組み研究
相手の文脈を飛ばすと、関係に摩擦が生まれる
人間関係の中で、こちらは良かれと思って言ったのに、相手が思ったように受け取ってくれないことがあります。 心配して伝えたつもりだった。助けたくて言ったつもりだった。 それなのに、相手が黙ってしまったり、距離を取ったりする。 そんなとき私たちは... -
Aru|心の仕組み研究
自分の文脈を飛ばすと、不満が溜まる
私たちは、人間関係の中で、ふと不満を感じることがあります。 「こんなにやっているのに」 「どうして分かってもらえないんだろう」 そんな気持ちが出てくると、つい相手の態度や言葉に原因を探したくなります。 もちろん、相手の言動によって傷つくこと... -
空
サカナクションと星空に、心の奥を照らされた日
今日、プラネタリウムを見た。 サカナクションの音楽を背景に、星空が映し出される「グッドナイトプラネタリウム」というプログラムだった。 暗くなった天井に、最初の星がぽつ、ぽつ、と現れた瞬間。まだ夜空が完成する前に、先に音が身体へ届いた。 低く...
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