がんばってるのに
苦しい。
仕事のこと|人のこと|自分のこと
もっとがんばればいいと思っていた。
もっと考えれば答えが出ると思っていた。
でも、進もうとするほど苦しくなることがあります。
心は直そうとするよりも
「流れ」を見ることが大切。
今、自分に何が起きているかを観察し
人生の流れを理解するための研究所
Cozy Life Lab .
RESEARCH NOTE
研究記録#001
なぜ、がんばるほど
苦しくなるんだろうり
人は苦しいときほど
早く解決したくなります。
早く安心したくなります。
でも、その焦りによって
大切な景色が見えなくなることがあります。
問題を見る力はある。
でも、流れを見る余裕がなくなる。
Cozy Life Lab .では、
この状態を「 ワープ脳 」と呼んでいます。

RESEARCH NOTE
研究記録#002
景色が見えると、安心できる
苦しいときほど、
今の問題だけが大きく見えます。
でも人生は、点ではなく流れです。
感情も、人間関係も、
仕事も、子育ても。
すべてに前後の流れの文脈があります。
流れが見えると、
「 こういうことだったのか 」という理解が生まれます。
そして理解は、
安心につながります。

RESEARCH NOTE
研究記録#003
人は見えないものに振り回されやすい
例えば、
- 考え続けてしまう
- 人の顔色が気になる
- 休んでも落ち着かない
- NOが言えない
- 自分を責めてしまう
これらは性格ではなく
仕組み として起きていることがあります。
Cozy Life Lab .では、
見えない心の動きを
見える形で研究しています。
RESEARCH NOTE
研究記録#004
余力があると、
景色が見える
疲れているとき。
疲れているとき。
不安なとき。
人は視野が狭くなります。
だからCozy Life Lab .では、
答えを探す前に、
まず「 余力 」を大切にします。



RESEARCH NOTE
研究記録#005
小さな一歩が
流れを変える
人生は一気に変わりません。
大きな変化は、
小さな変化の積み重ねから始まります。
少し休む
少し頼る
少し断る
流れが見えるようになるために
Cozy Life Lab.では、
小さな3つの入口から
観察を始めていきます。
3つのちいさな研究室
見えること、戻ること、広がること。
安心を育てるための
3つの入り口があります

理解の研究室

余力の研究室

実践の研究室
CONTEXT 3STEP
見る。
戻る。
広がる。
今の流れに気づき、
安心できる場所へ戻り、
少し違う選択を試してみる。
Cozy Life Lab.では、
この小さな循環を大切にしています。
01
Aru

見る
何が起きているのか
どんな流れか
見えるようにする
答えを出す前に、
流れを見る
02
FOO

戻る
考えすぎているとき
感覚や休憩を使って
安心できる場所へ戻る
急ぐ前に、
神経をゆるめる
03
Fuga

広がる
少し違う選択を
小さく試してみる
体験を通して文脈を増やす
正解ではなく、
小さな実験をする
この循環を繰り返すことで、
「 どうすれば正解か 」ではなく、
「 今、どんな流れが起きているか 」が
少しずつ見えるようになります。
Cozy Life Lab .
研究所の入り口
同じ景色でも、
人によって気になる場所は違います。
今の自分に近い入り口から、
のぞいてみてください




なぜCozy Life Lab .を作ったのか

安心したい。
守りたい。
うまくやりたい。
その気持ちは、
どれも大切なものです。
それなのに、
人間関係が苦しくなったり、
同じ悩みを繰り返したり。
私はこれまで、
善意の努力が反転するような、
不思議な流れを
観察してきました。
Cozy Life Lab.は、
そんな心を理解するための、
心の仕組み研究所です。
Cozy Life Lab .は
人生を「変える」場所ではなく
人生を「観察」できる場所
最新の研究記録
日々の観察や旅の中で見つけたことを、
少しずつ記録しています。
人生を研究する
人は苦しいとき
自分を変えようとします。
もっとがんばろうとしたり
もっと正しい答えを探そうとしたりします。
でも、本当に必要なのは
自分を変えることではなく
今、何が起きているのかを
理解することかもしれません。
感情には流れがあります。
人間関係にも流れがあります。
その流れが見えるようになると
「 どうしてこんなに苦しかったのか 」
「 なぜ同じことで悩んでいたのか 」
ということが
少しずつ見てきます。
Cozy Life Lab .は
人生を研究する場所。
正解を探し続ける人生から
自分の流れを理解しながら歩く人生へ。




