心の仕組み– tag –
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学びの作法
心のことは、知って放っておく時間が必要
心のことを知ると、人はすぐに何かをしたくなります。変えたくなったり、答えを出したくなる。原因を探したくもなります。 それは、とても自然な反応です。 苦しかったからこそ早く楽になりたいし、もう同じ思いをしたくない。 でも、心のことは、知ったあ... -
学びの作法
知っているだけでいい、という学び方
心のことを学ぶとき、人はつい、すぐに何かを変えようとします。 気づいたなら直さなきゃ。分かったなら行動しなきゃ。 そう考えると、学びそのものが少し重くなります。 本当は楽になりたくて知ろうとしているのに、知ったことでまた自分に課題が増える。... -
心の仕組み研究所
過去の自分を思い出して恥ずかしくなるのは、視点が育ったサイン
「 あのとき、なんであんな言い方をしたんだろう 」 ふと過去の自分を思い出して、胸のあたりがきゅっとすることがあります。 今なら、もう少し違う言い方ができたかもしれない。相手の反応を気にしすぎていたのかも。あの頃は、少しでも自分を大きく見せ... -
心の仕組み研究所
「なぜかしんどい」の理由が分かると、楽になる理由
人と会っている間は、楽しかった。 会話も弾んでいたし、たくさん笑った。特に嫌なことを言われたわけでもない。「 今日は楽しかったな 」と思いながら帰ってきた。 それなのに、家に着いた途端、どっと疲れが出ることがあります。 どうしてこんなに疲れて... -
善意の反転ロジック
善意で努力するほど苦しくなるアイロニー
心の仕組み研究所で見ているものの中心に、ひとつの大きなアイロニーがあります。 それは、善意で努力するほど、なぜか苦しくなることがあるということです。 相手のために動く。優しくしようとする。関係を壊さないように気を遣う。 どれも、本来は悪いも... -
心の調律
大切にしたいのは、正しさではなく「真ん中」に戻るための考え
私が大切にしたい理論は、正しい道しるべではなく、バランサーとしての力なのだと思います。 「 こっちが正解です 」と示すものではなく、今の自分がどちらかに傾きすぎていないか を確認するためのもの。 不安に引っ張られすぎていないか。外側の正解を追... -
文脈旅
不安なまま歩いた先に、安心の時間が育っていた
朝から散歩がてら、家から歩いて30分ほどのところにあるおむすび屋さんへ行きました。 過去2回の九州旅でもお世話になった、お気に入りのお店です。 そこは、昔から続いている由緒あるお米屋さんが営んでいるおむすび屋さんです。 私は、そこの甘酒が大好... -
よかれの落とし穴研究
『よかれの落とし穴』を出版できた日
『 よかれの落とし穴 』を、Kindleで出版することができました。 初めての執筆でした。 本を書くということが、どれほど大きな作業なのか。自分の中にある考えを、どれほど丁寧にすくい上げる必要があるのか。書き始めてから、何度もその重みを感じました... -
Aru|心の仕組み研究
一見がんばれているように見える行為が魅力的な理由
心がしんどいとき、人は「ちゃんとがんばっているように見える行為」を選びたくなることがあります。 考え続ける。自分を責め続ける。無理に向き合おうとする。 こうした行為は、一見すると前向きに見えます。 問題から逃げていないように見える。ちゃんと... -
Aru|心の仕組み研究
なぜ人は、期待したものに失望してしまうのか
「 こんなはずじゃなかった 」と感じることはありませんか? 新しい仕事を始めるとき。 好きな人と付き合い始めるとき。 人生が少し動き出すようなタイミングで、私たちは自然と期待を抱きます。 「 きっと今よりよくなるはず 」 「 これで安心できるかも...
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