個別研究セッション

個別研究セッション
~あなたの「良かれ」が、今どんな流れを作っているのかを一緒に見る時間~

楽しく自然に過ごしたい。
だから、空気を読む。

役に立ちたい。
だから、先回りして動く。

ちゃんとしたい。
だから、自分でなんとかしようとする。

でも気づけば、
自分の気持ちは後回しになり、
自分ばかり抱え、
自分らしくいる余裕がなくなっている。

良かれと思ってがんばっているのに、
なぜか疲れる。
うまく伝わらない。
同じことで何度も悩んでしまう。

そんなとき、必要なのは、
すぐに答えを出すことではありません。

まず、今の自分に何が起きているのか。
その良かれが、どんな流れを作っているのか。
どんな文脈が見えにくくなっているのか。

そこを一緒に見えるようにしていく時間が、
個別研究セッションです。

個別研究セッションとは

個別研究セッションは、
悩みをその場で正解に変える時間ではありません。

自分を責めるための時間でも、
相手を責めるための時間でもありません。

今、何が起きているのか。
どんながんばり方をしているか。
その行動が、何を増やしているのか。
どこで自分や相手の文脈が見えにくくなっているのか。

それを一緒に整理し、
研究できる形にしていく時間です。

自分のことほど、ひとりでは見えなくなることがあります。

  • 目の前の問題だけに意識が向く
  • 感情に巻き込まれる
  • 答えを急ぐ
  • 「私が悪いのかな」と自分を責める

そんなとき、
一人では見えにくい流れがあります

個別研究セッションでは、
出来事だけを見るのではなく、
その背景にある流れや積み重ねを整理しながら、
自分の文脈を見えるようにしていきます。

セッションでは3つの流れを使います

1. 観察3STEP

気づく・放っておく・切り替える

まずは、今起きている反応に気づきます。

  • 不安
  • 焦り
  • 怒り
  • 疲れ
  • 罪悪感
  • 相手の反応を気にする

すぐに答えを出そうとせず、
いったんそのまま置いて、
研究できる状態へ切り替えていきます。

2. 研究3STEP

止まる・分ける・つなげる

次に、ぐちゃぐちゃに見える出来事を、
研究できる形にしていきます。

まず、結論に飛ばずに止まる。
次に、出来事・感情・体の反応・頭の中の言葉・良かれと思ってした行動を分ける。
そして、それぞれがどんな流れでつながっていたのかを見る。

ここで、見えていなかった文脈が少しずつ見えてきます。

3. 文脈3STEP

見る・戻る・広がる

最後に、セッションで見えたことを、
日常で使える形にしていきます。

次に同じ流れが起きたとき、
何を見るのか。
どこで自分に戻るのか。
どんな小さな一手を試すのか。

見る。
戻る。
広がる。

この小さな循環を、
日常の中で使えるようにしていきます。

例えばこんなテーマを扱っています

セッションで行うこと

個別研究セッションでは、今起きていることを、次のように整理していきます。

  1. 今いちばん引っかかっている出来事を出す
  2. 感情、体の反応、頭の中の言葉を分ける
  3. 良かれと思ってした行動を確認する
  4. その行動が何を増やしていたのかを見る
  5. 見えていなかった文脈を整理する
  6. 次に観察するとよいポイントを見つける
  7. 日常に戻すための小さな一手を決める

話をきれいにまとめてくる必要はありません。

ぐちゃぐちゃに見えるものを、
一緒に研究できる形にしていきます。

セッション後によく起きる変化

  • 頭の中が整理される
  • 苦しさの理由が見えてくる
  • 自分を責める時間が減る
  • 相手への見方が変わる
  • 自分の行動がどういう結果につながっていたのかが見える
  • 何を観察すると良いか分かる
  • 今の自分の立ち位置が見える
  • 焦りが少し落ち着く
  • 次にできる小さな一手が見える

こんな方におすすめ

  • 考えすぎて疲れてしまう
  • 人間関係に振り回されやすい
  • 同じ悩みを繰り返している
  • 自分の反応の理由を知りたい
  • 自分の心の流れを整理したい
  • 心の仕組みを理解したい
  • 自分を責めずに心を観察する方法を知りたい
  • 悩みはあるけれど、何から手をつければいいか分からない

セッション詳細

時間:60分

形式:オンライン

料金:15,000円(税込)

研究を始める

理解は、安心の入り口です。

問題を解決しようとする前に、
まずは今何が起きているのかを整理してみませんか。

  • 自分の努力がどんな流れを作っているのか
  • どこで自分を後回しにしているのか
  • どんな文脈が重なっているのか
  • 次に何を観察すると良さそうなのか

自分の心や人間関係の流れを観察することから、研究は始まります。